特殊塗装・工法UNIQUE PAINT

理想の仕上がりを実現:自分好みの外壁塗装。

通常の色付けをするパターンだけでなく、サイディングボードの柄を消さない塗装方法や、
石調仕上げなど様々な選択肢があります。

クリア塗装について

クリア塗装は透明の塗料を使用することで、主に外壁の柄を塗りつぶしたくないという方にオススメの塗装です。

クリア塗装の特徴
自然な風合いの保持
クリア塗装は、外壁の素材の風合いや質感をそのまま生かすことができます。木材やサイディングボードなどの素材の美しさを引き立て、建物全体の自然な雰囲気を損なわずに塗装することができます。
透明感と光沢
クリア塗装は、透明もしくはわずかに色を帯びた塗料を使用するため、外壁に透明感と光沢を与えます。太陽光や照明の光を反射し、建物をより魅力的に演出します。
微細な模様や質感の強調
クリア塗装は塗料の透明性により、外壁の微細な模様や質感を鮮明に強調します。木目や石目などの素材特有の模様がより美しく際立ち、建物に独自の個性を与えます。
クリア塗装のメリット
美観の維持
クリア塗装は外壁の素材の美しさを活かすため、新築時の自然な風合いを損なわずに美しく保つことができます。
耐候性の向上
クリア塗装は外壁を汚れや紫外線から保護する効果があり、塗装面の劣化を防ぎます。
環境への配慮
一部のクリア塗装には低VOC(揮発性有機化合物)のものがあり、環境に配慮した塗装が可能です。
クリア塗装のデメリット
保護性の限界
クリア塗装は透明もしくはわずかに色を帯びた塗料であり、カラー塗装ほどの保護性は持ちません。特に強い汚れや劣化からの保護には限界があります。
価格の高さ
クリア塗装には高品質な塗料を使用するため、一般的なカラー塗装よりも費用が高くなる場合があります。
早い段階での塗り替えが必要
クリア塗装は透明な塗料となるため、外壁の劣化した見た目もそのまま残ります。更に、外壁塗装の際に必須となる高圧洗浄により、外壁面は思った以上に色落ちします。その上からクリア塗装をしてもきれいに仕上がることはありません。その為、1回目の塗装でも築10年を超えた建物へのクリア塗装はオススメできません。

デザイン塗装について

デザイン塗装とは、主に外壁面のパターン付けなどを指し、サイディングボードの柄は残したいけど劣化が激しくクリア塗装が適していない場合などに用いられます。

デザイン塗装の特徴
自然な風合いの保持
通常の外壁塗装のように「一色で塗りつぶして新築時の柄を消したくない」という場合に用いることで、新築時の自然な風合いと建物の保護を両立できます。
熟練の職人による塗装
塗料はもちろん、ローラーの種類や塗る方向などによって、理想の仕上がりを作っていきます。その為、全ての職人が施工できるわけではなく、経験値が高く豊富な知識を持った職人による施工が必要です。
デザイン塗装のメリット
新たな雰囲気の家づくり
新築時に理想の雰囲気にならなかった、今の雰囲気に飽きてしまった等、現状に満足できない方も、新しいデザインをプラスして理想の外観を手に入れる事ができます。
よみがえる外壁の柄
サイディングボードの柄を残したくても、通常のクリア塗装では外壁の劣化状況により仕上がりが悪くなってしまうのに対して、デザイン塗装ではしっかりと色をつけて柄を作っていくので年数の経った建物でも理想の柄に仕上げられます。
立体的で奥行きのある質感
レンガ調や、ブロック調のサイディングボードを塗装する際、目地の部分だけ色を変えたり、模様の質に立体感を演出するなどデザイン塗装でしか叶えられない仕上がりがあります。
デザイン塗装のデメリット
価格が高くなる
デザイン塗装は通常の工法と違い、多くの手間と期間を要しますので、とても高額な外壁塗装工事になります。
職人が限られる
通常の塗装に比べ職人の技術力に左右される為、限られた職人でしか施工できず、また手間と期間もかかるため請け負うこと自体を嫌がる業者もあります。その為お客様が、この工法があるという事を知らずに「柄を残したい」とだけ伝えると劣化状況に関わらず、クリア塗装を提案され理想の仕上がりにならないケースが多々あります。

石調仕上げについて

大理石風や、レンガ風の仕上がりを作ることができ、建物にシックな印象を持たせることができます。

石調仕上げの特徴
強い塗膜
通常の塗料に比べ塗膜の厚みもあり、保護力が高いのが特徴です。
石調特有の輝き
石調塗料には、細かく粉砕した陶磁器や、石英などの天然石を含む種類の物もあり、それらは通常の塗料にはない、キラキラとした特有の仕上がりとなります。
石調仕上げのメリット
高耐候性
石調の仕上がりで塗膜の厚みもあり、セラミック系の塗料は紫外線からの保護力も高く外壁面の耐久性もアップします。
高級感のある見た目へ
外壁面だけでなく外塀や門柱への塗装としても幅広く使用されオシャレな建物を演出します。
石調仕上げのデメリット
価格が高くなる
石調塗料は、通常の塗料に比べ材料に自然石などが添加されているので原材料価格が上がり、さらに施工にも専用の工程が必要となるので総じて施工費用が高くなる傾向にあります。
塗装面が割れやすい
石調塗料は乾燥後の塗装面が硬く、コーキングの上や外壁面にひび割れが生じやすいです。
※近年、シリコン系の柔軟性の高い塗料でありながら、石調のような仕上がりになるものも発売されています。
雨だれやカビ・苔が発生しやすい
石調の塗料は塗装面の目が粗い為、汚れ等が付着しやすく、一度ついた汚れは洗浄をしても落ちづらいです。

遮熱塗装について

ただ塗装するだけではなく、遮熱性等の機能を持たせて、より快適な生活を送ることを目的とした塗料もあります。

遮熱塗装の特徴
光を反射し、熱の吸収を抑える
遮熱塗料は、通常の外壁塗装に比べ太陽光の反射性能が高く、室内の温度上昇を抑制する効果があります。
補助金の対象となる場合がある
遮熱塗料は、その性能から国に推奨された省エネ商品として、自治体によっては遮熱塗料での塗り替えに対しては補助金の対象となる場合があります。
遮熱塗装のメリット
夏場の室内温度の上昇を抑える
熱の吸収率を抑えるので、室内温度が上がりにくくなります。それによりエアコンなどの電気代節約にも繋がります。
ダーク系の塗装にもオススメ
黒やネイビー等の色は表面温度が上がりやすく、室内温度も高くなりますが、遮熱塗料は性能でカバーできるので安心してダーク系の色合いを選ぶことができます。
熱による劣化を防ぐ
表面温度の上昇が少ない為、熱による収縮が発生しづらく、ひび割れなどの劣化の発生を防ぐ効果があります。
遮熱塗装のデメリット
価格が高くなる
遮熱塗料は、通常の塗料に比べその機能性から材料価格が上がり、施工価格は高額になります。
冬場は寒い
太陽光の反射性能が高い為、冬場は表面温度が低くなり、室内温度も下がる傾向があります。
汚れによる性能低下
遮熱塗料は表面の塗膜に汚れが付着することで、遮熱性能が低下します。

まとめ

特殊塗装・工法は、より自分好みの仕上がりや機能性を得られる反面、材料価格や施工価格も高くなる傾向にあります。 本当に必要なのか、専門家のアドバイスも受けながら検討してみましょう。

選び抜かれた本物の職人のみに
託される最高品質塗料

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